肥満チェックして肥満が発覚したらきのこでダイエット

肥満チェックしてみて、適正体重よりも大幅にオーバーしていたらダイエットが必要です。見た目に美しくないだけでなく、生活習慣病をはじめとした様々な病気を引き起こすこともあります。脂肪がつき過ぎると動くのが億劫になってついついダラダラとしてしまいがちですが、痩せるためにはこまめに体を動かさなければなりません。
実際に肥満チェックする時には、BMI指数を活用します。標準体重は、身長から100を引いたものに0.9をかけた値です。標準体重を計算してみて、自分の現在の体重を比べてみると、どの程度の開きがあるのかが分かります。次に肥満度を確かめるには、自分の体重から標準体重を引いたものを標準体重で割り、それに100をかけます。この値がプラス10からマイナス10の範囲におさまっていれば正常ですが、10を超えるを肥満気味、20以上なら肥満です。この肥満チェックでは体重からの大まかな判断が行えますが、同じ体重であっても筋肉量が多くて代謝が良い人、逆に筋肉が少なくて脂肪が多い人などそれぞれですので、目安として覚えておくようにします。
肥満の人は食事面での偏りが大きいのですが、食事では食べる順番を変えるだけでも吸収率が下がります。血糖値の上昇を抑えるためには繊維質のきのこや海藻などを最初に食べた方が良いとされています。きのこを食べると便秘解消にもなりますので、お通じを改善したい時にも最適です。きのこ自体がローカロリーでダイエット食品として有効ですが、実は内臓脂肪を燃焼させることでも注目されています。きのこに含まれるきのこキトサンには、食べ物から摂取した脂肪を排出する働きの他に内臓脂肪を燃焼させる効果もありますので、ダイエットの良い手助けとなります。



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